愛は勝つ!

by トモねえ

2007年08月17日(金) 21:00

 全国100万人のプチコミ読者のみなさま、お暑うございます、トモねえです。

 ↑…とりあえずまゆぞうの挨拶を倍増させてみたがどうか。
 てかコレ、倍っつーか5倍デスよ…

 さてさてワタクシ、漫画はもちろん愛しているのですが、もうひとつの趣味として観劇がありまして、主にお芝居やミュージカル、バレエなどを、年に30本ほど観ています。
 いつ働いているんだとはつっこまないでやってくださいまし。

 昨夜は、渋谷オーチャードホールで『アクロバティック白鳥の湖』を観てきました。

 同伴してくださったのは、漫画のカラー扉のレイアウトやコミックスのカバーの装丁をしてくださっている、デザイナーの富澤紀代美さん。

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 私とは、もちろんお仕事で出会ったのですが、韓流仲間として親しくなり、さらに最近では映画や観劇のシュミが合うということがわかって、すっかり仕事そっちのけで遊び仲間としてのおつきあいを…あわわわわ。

 ともあれこの公演、私は去年も観ているのですが、去年の観劇ベスト3に数えたくらいに感動、というか仰天したので(ちなみに他は『トーチソングトリロジー』と『レインマン』)、この夏の再演もいそいそとチケットを取ったのでした。

 舞台は、バレエと中国雑伎のめくるめくマリアージュ…とでも言いましょうか。
 クライマックスでは、白鳥はなんと王子の肩に乗ってアラベスクを決めちゃいます。頭の上にだって立っちゃいます。悠里(@さいとうちほ『ビューティフル』)もビックリです。
 そのアクロバット技のすごさが、ふたりの愛の強さを象徴しているようで、こりゃ悪魔だって退散するよ…と素直に納得できちゃうのです。
 そう、最後に愛は勝つのです!
 これぞ少女漫画の永遠のテーマです!!

 プチコミックはお姉さん版少女漫画誌、というようなポジションにいると言えましょう。
 われわれスタッフは、
「もう少女ってトシじゃないかもしれないけど、ココロはオトメだもん」
 という読者さんに向けて、愛と夢と希望をお届けするべく、日夜がんばっているつもりです。
 だから今回の観劇も、少女漫画研究の一環なのです。決して仕事をサボって遊んできたワケでは…あわわわわ。

 この感動をお仕事にいかすべく、今日もがんばります!


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