オペラはやっぱり美男美女で…!?

by トモねえ

2007年09月14日(金) 13:39

 芸術の秋…といえば聞こえはいいですが、最近さらに舞台づいているトモねえです。

 さて、昨夜は浜口奈津子先生と新国立劇場でキエフ・オペラ『トスカ』を観劇してまいりました。

 「あれ? この記事、デジャヴ?」と思われた方、スルドい、正解です(^^)。参照はこちら

 それはともかく、舞台は大変ようございました。
 特にトスカ役のプリマドンナがとてもきれいで背が高くてスタイルもよくて、悪役スカルピアがムリなことを言ってくるのに対してふてくされた仏頂面をする感じなんかがとてもキュートで、ワタクシたち、すっかり夢中になりました。
 というのも、去年やはりキエフ・オペラの『アイーダ』をご一緒したときに、ヒロイン・アイーダの恋人である青年武将役を太鼓腹のおじさまが演じていてちょっとショック…ということがあったからなのです。イエ、声はすばらしかったのですが…

 やはりヒーロー役はタケルみたいなステキ男子に演じてもらいたいものよねっ!と強く思いました次第でございます。

 浜口先生がプチコミ増刊で連作している、天才テノール歌手タケルとマネージャー兼愛人?の小鳥のシリーズは、最新作『雪の女王』が発売中の10月号増刊に掲載されています。
 次回作は11月発売の増刊に掲載予定です。ふたりのデンジャラス・ワールドツアー、今度の舞台はウィーンです。お楽しみに!!

 …今回、珍しく写真撮り忘れました…申し訳ありません…イエ、決して酔っぱらって忘れたワケでは…ごにょごにょ…
 あ、帰りの電車で浜口先生に手相を見ていただき、思いがけずほめていただいてうれしかったです…(^^)


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