本日のメガネさん

by トモねえ

2007年09月28日(金) 15:57

 パソコンの壁紙が会社も自宅もスマイル@ARATA(映画『ピンポン』、原作は松本大洋)のトモねえです。
 プチコミ読者のみなさま並びにメガネ愛好家のみなさま、お元気ですか?

 さて、漫画には、なんというか、記号上のお約束、みたいなものがありますよね。
 たとえば大きいものでは、フキダシに入った言葉を、キャラクターのしゃべるセリフだとする、とか。
 小さいものだと、チョンチョンチョンと短い線が飛んでいると、そのキャラクターが何かに気づいたことを示す、とか。
 漫画の歴史からするとごく最近の流行りですが、こめかみに浮かぶ青筋から記号化された、「怒り」マークがそのキャラクターの立腹を意味する、とか。
 ↓こういうのですね。

kizuki.jpg ikari.jpg

 こういう漫符(と呼ぶのです)に名前が付いていると話が早いのですが…

 で、その中でワタクシが重要視しているものはというとですね…

 頬とか、目元に描かれる、斜線です。
 頬の紅潮を表現する符合?ですね。
 そのキャラクターがムキになっていたりすることを表現したりする場合もあります。
 紅潮を表している場合はグラデーションのトーンで代用されることもありますが、ムキになっているときは断然描線ですよね。
 ワタクシ、これが大好物なのです(^^)。
 テレる、ムキになる…どちらもとても萌えるシチュエーションです(^^)。

 最近のヒットはこちら、プチコミック11月号の『う・そ・つ・き★ナイト』の1コマです。

usotsuki.jpg

 みなさんがご覧になるのはペン入れされた完成原稿を印刷したものなので、この下絵FAXとは微妙にニュアンスがちがうでしょうが…
 私はこの表情にヤられました(^^;)。

 どんなシチュエーションでのこの表情なのか?
 それは、10月6日ごろ、全国書店さんでお確かめくださいませ!!!


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カテゴリー:プチコミック本誌