男前にメロメロ!

by トモねえ

2007年10月19日(金) 15:15

 芸術の秋ですね! プチコミ読者のみなさんはいかがお過ごしですか?
 舞台ファンのトモねえとしては観劇三昧といきたいところなのですが…今月は2本だけ。
 昨日は、長谷部百合先生とデザイナーの富澤紀代美さんをお連れして、東京宝塚劇場へ行って参りました。

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 演目は宝塚歌劇団・月組による、スピリチュアル・シンフォニー『MAHOROBA』とミュージカル『マジシャンの憂鬱』の2本立てでした。
 月組は先日のTV「SMAP×SMAP」にも出ていましたね。
 長谷部先生、富澤さんともタカラヅカ初観劇。
 私も4月に円城寺マキ先生と畑亜希美先生を花組の演目にお連れして以来の宝塚観劇です。

 宝塚歌劇はたいていの場合、お芝居とショーないしレビューの2本立てなのですが、今回のレビューは日本の伝統芸能や民族舞踊を扱った、一風変わったジャパネスク?なものでした。
 初めてのお客様にはついていきづらいかしらん…と、観ていてもヒヤヒヤものでしたが、どうやらおふたりは楽しんでくださった様子。
 ミュージカルの方に至っては、流されやすいちょっとヘタレとも言える主人公像が、長谷部先生が好んで描く男性キャラクターのタイプにも見えて、先生はもうすっかりメロメロのようでした(^^)。

 ちょっとワーカホリック気味で怖い目になっちゃっているヒロインが、事件が解決して任務から解放されて、ひとりの女性に戻り、でもまだ勝手がつかめなくておたおたしちゃうのを、主人公にひっぱっていってもらう…というような物語のエンディングが、なかなか少女漫画チックで心にしみました…

 そしてお待ちかねのロケット(ラインダンス)、大階段、パレード、羽!
 この華やかさ、艶やかさ…
 きっと長谷部先生の作品と富澤さんのレイアウトに、この先生きてくることでしょう(^^)!
 ご期待ください!!


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