「あい部屋」の行方は?

by おぐまん

2007年11月14日(水) 11:40

12月号発売直後の今、編集部は次の1月号の入稿作業に追われています。
そして、作家の先生方はというと、一番忙しい時期、いわゆる「修羅場」になろうというところです。

昨日、宮園いづみ先生から連載「あい部屋」の下絵がFAXされてきました。
下絵というのは、プロット、ネームと経ていよいよ本番の原稿にペン入れをする直前の段階。
ここで、最後のチェックをして、いくつか修正を加えた後、原稿にペンが入り仕上がりとなります。
こういった原稿がゼロから生まれてくる過程を見られるのは、正に編集者冥利!

ところで、11月号から始まったこの連載も次号1月号でついに最終回。
男なんて信じない女―ほのか。女なんて関わりたくない男―真己。
そんな二人の『同居生活』はどんな決着をみせるのか?

皆さん気になるところですよね。
二人の当初に意に反して、ラブい雰囲気がなにやら二人の間に漂い始めたようですが、
世の中、そう簡単に事は済むわけありません。
二人にはどんな試練が、そしてその末に待っているものは?
サプライズな結末は是非是非次号を手にとって見てみてくださいね。

とはいえ、ここまで言ったのですから、宮園先生から送られてきた下絵のFAXをチラ見せしちゃいます。
一コマ一コマとても力の入った絵で、仕上がりも大いに期待できますよ。

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この下絵が、実際にペン入れされるとどうなるのか、皆さんもどうぞ楽しみにしていてくださいね。

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