東京の雪、その訳は…
by トモねえ
2008年01月23日(水) 15:38
今日の東京は朝から雪かみぞれ、今は氷雨に変わって寒い一日となりそうです。
プチコミ読者のみなみなさま、風邪などひかれていませんか?
珍しくここ二日、仕事で午前様が続き、寝不足気味にもかかわらず、ピンシャンしていて風邪の菌すら寄りついてくれないトモねえです、こんにちは。
このお天気、プチコミ随一の雨女・水谷京子先生が、4月号から始まる新連載の取材と打ち合わせに上京なさっていたためと思われます。
高知までお帰りの飛行機は、無事飛び立てたんでしょうか…
というわけで、昨夜は赤坂・サントリーホールへ、「ロン・ティボー国際音楽コンクール ガラ・コンサート」を聴きに、水谷先生とお出かけして参りました。
去年のピアノ部門の優勝者と第2位のピアニスト、およびゲストの先輩受賞者がそれぞれ協奏曲を聴かせてくれるという、なかなか贅沢な舞台です。
私はバレエやオペラは好きで、クラシックもミーハー聞きかじりではありますがCDはけっこう持っている方だと思います。でも生のオーケストラ単体を聴くのは実は今回が初めて。サントリーホールもやっと二度目です。
ところが水谷先生はかつてピアノを習っていたこともおありで、大のクラシック・ファン。いろいろレクチャーしていただいちゃいました。
いやあ、おもしろかったです!
音楽の感想としてはヘンかな? でも立派にエンターテインメントだと思うんですよね、コンサートって。
まず、私はチャイコフスキーとかラフマニノフとかの、キラキラ☆クネクネしたロマンティック楽曲が大好きなので、くらもちふさこ『いつもポケットにショパン』で知って以来大ファンの、ラフマのピアコン2番が生で聴けて本当にうれしかったです。フィギュアスケートに使われることも多いし、最近だと二ノ宮知子『のだめカンタービレ』でも取り上げられていた曲ですね(『いつポケ』といい、よそさまの作品ですみません)。
でも、先輩受賞者が弾いた3番の方がよかったかなあ…やはり一日の長ありという感じでしょうか。
それと、指揮者がとても素敵でした。本当に音楽と一緒に暴れていて(^^)踊っていて、体現しているようでした。見ていて飽きなかったです。
水谷先生はピアニストの手の大きさに感動していました。より広く鍵盤に指が届く大きな手が、ピアノではやはり有利なんだそうです。
一応、こそっと撮影を…
左はオケが入る前のステージ。ピアノ…光っちゃっててわかんないですね(^^;)。
右は客席。どこかに水谷先生がいらっしゃいます(←わかるかいっ!)

その後は、六本木のジャズバーに繰り出し、今度はジャズピアノを鑑賞。
素敵ジャズメンのおじさまに水谷先生がナンパされたことはナイショです(^^)。
さて、これら全部、ただの夜遊びではありません。
すべて4月号からの新連載に生かされる予定です。
どんなお話になるのか…それは、来月8日頃発売の3月号に入る次号予告で、まずはお確かめくださいませ!
みなさまのご期待に応えるべく、がんばりますです!!
水谷先生の最新作は、発売中の2月号別冊ふろくに掲載されている『私の可愛い人だから』です。
また、来月15日頃発売の4月号増刊では、里佳子&水野くんシリーズの最新作『アンバランス・バランス』が掲載されます。こちらの見所は水野くんのエプロン姿ですヨ(^^)。
どちらもゼヒゼヒ、チェックよろしくです~!!!
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