恋と冒険は乙女のたしなみ!

by トモねえ

2008年02月01日(金) 18:18

 大学の同期が翻訳しているというので読んだ、シャロン・シン『オーバーン城の夏』(小学館ルルル文庫)に萌え萌えになってしまったトモねえです。
 プチコミ読者のみなみなさま、こんばんは。
 バリバリの理系だったはずのに(私は劣等生でしたが)、どうしてふたりとも今やこの業界にいるのでしょう…遠い目……
 ま、私は大学での専攻を職種にまったく生かしていない好例ですが、趣味と嗜好は立派に仕事に生かしています!
(↑力説すべきことなのか…)

 しかし、つっこみたいところはイロイロとありましたけれど、やはり宮廷陰謀活劇は萌えますな!
 プチコミックでもやれないかなー。
 剣と魔法だとちょっと浮世離れしすぎるかもしれませんが、権力闘争や王位争いならファンタジーでも現代に通じるところがあるわけで、楽しいと思うんですけれどねえ…
 何より、ホンモノの「王子さま」が出せる!(^^)
 イヤ、ワタクシすでに、円城寺マキ先生の『プライベート・プリンス』で出しましたけれどね…(^^)
 さらに王子の従兄弟とかね、いいですよね! 王権からちょっとだけ遠いところにいるけれど、王になる資質は王子と同じか王子よりある、くらいだったりするとまたツボですよね!!
 ヒロインは単なる貴族のお姫様じゃなくて、なんかイレギュラーな立場だとイロイロできておもしろいんですよね!!!
 そいで、もっと由緒正しいお姫様の親友とかがいて(アンとダイアナみたいな感じ?)、四角関係ラブが展開できたりすると楽しいのだと思うのですよ。あと、ヒロインより社会的身分が下の男性キャラとかも…アウトロータイプでも佐助(@谷崎潤一郎『春琴抄』)タイプでも…
 うっとり……

 ……ちょっと校了の荒波に疲れ気味なので、ココロを癒やすべく妄想が羽ばたいてしまう今日この頃なのでした…

 プチコミック3月号並びに4月号増刊、もうすぐみなみなさまのもとへお届けいたします!!


(あ、今回のタイトルは、ルルル文庫のキャッチフレーズから借用いたしました。「たしなみ」…いい言葉ですねー)


※本ブログの文章・イラスト・写真の転載はすべて禁止です。

カテゴリー:編集部日記