ひとりで遠足 その1

by まゆぞう

2008年02月04日(月) 18:21

全国20万人のプチコミ読者のみなさま、お寒うございます。
夏より冬が好き♪まゆぞうです。

先週水曜日、まみぞうと「オトナの遠足」の打ち合わせをしてまいりました。
えー正直、いろんなトコロに行き尽くして、
「さて、これからどうしよう・・・」
と悩んでいるんですが、その中でちょっとおもしろいものを発見。

それは
懸想文売り
というもの。

読者のみなさまもご存じかと思いますが、
「懸想文」というのはラブレターのこと。

昔々、江戸時代に京の名物行事として
『懸想文売り』
というものがあったそうです。

それは当時、もともと家柄はよくてもお金には困っていた公家たちが、
ラブレターの代筆を請け負っていたのが始まりで、
その懸想文を買うと良縁に恵まれる、と言われて大流行したんだそうです。

で、さらに。
公家たちはアルバイトがばれたらイカンので、覆面をして売り歩いたんですって。

そしてそして、2008年。
京都の須賀神社では、年に一回、そのいでたちで
懸想文を実際に売るんです!!
しかもそれは節分!!
え!? もしや4日後!!??
 
・・・・これは見たい・・・・・・

ですがまみぞうは他にしめ切りがあり、
今回は断念せざるをえない結果に・・・。

泣く泣く打ち合わせは終わり、まゆぞうはふと思いました。

ひとりで行ってみよう!

思い立ったが吉日。
まゆぞうが思い立ったのは、
日付でいえばすでに土曜日・午前2時。

そうだ、京都行こう

そんなわけで、まゆぞうの旅は始まったのでございます。

つづく。

※本ブログの文章・イラスト・写真の転載はすべて禁止です。

カテゴリー:編集部日記