我が心の怪人

by トモねえ

2008年02月20日(水) 11:55

 プチコミ読者のみなみなさま、こんにちは。
 これから名古屋出張に旅立つので、大忙しで更新しているトモねえです。

 さてさて昨夜は、プチコミック巻末の読者ページ「プチVコミュ」のカットでもおなじみの、高世えり子先生と、青山劇場へミュージカル『ファントム』を観に行って参りました。
 高世先生は大のミュージカル・ファン、そして大のファントム・フリークなのです。

 今回の舞台は、映画版でも有名なロイド・ウェーバーのミュージカル『オペラ座の怪人』とはちがいまして、同じガストン・ルルーの小説を原作にはしていますが、モーリー・イェストンの作詞・作曲によるものです。
 私は宝塚歌劇団宙組公演版も観ています。ストーリー的には『オペラ座~』よりこちらの方が好みかな?
 今回は初ミュージカルの大沢たかおが主演ということもありまして、興味津々で出かけて参りました。

 マント姿と長髪のカツラがとっても素敵でしたよ!
 やはりコスチューム・プレイというのは乙女の萌えポイントですな!!
 少女漫画関係者としては、あの萌えビジュアルはゼヒゼヒ参考にしたいものだと思いました。
 私もかつて少女のころは(いつ?)、『キャンディ・キャンディ』のドレスの絵とかを一生懸命真似してお絵かきしたものでした…プチコミックでもヒラヒラドレスが出てくるような作品、やりたいなあ…ダメですかね…?

「このファントムなら、一人称は『私』ではなく『僕』で行くべきだったでしょう!」
 とか、
「ラストシーンのキスは頬ではなく唇にしてほしかったよね!」
 とか、観劇後にふたりして少女漫画視点でいろいろとつっこみを入れつつ語り合える、とても素敵な舞台でした。
 高世先生の以後の作品にきっと生かされることでしょう…!!

 高世先生の最新作は、『人のヨメ見て我がフリ直す!?』の新婚旅行編が、現在発売中のプチコミック4月号増刊に掲載されています。
 さらに高世先生は、5月号別冊ふろくに掲載される作品の準備中です。
 …おっと、貴重な情報をお知らせしてしまいました。
 そう、プチコミックでは5月号にまたまた別冊ふろくをつけちゃいます
 しかもなんと、1年ぶりのW別冊ふろく! そう、別冊ふろくを2冊つけちゃうのです!!
 詳細はまた、本誌の次号予告に先駆けて、プチ・ログで先行してお知らせさせていただきますね。
 お楽しみに~!!!

 萌え話で盛り上がりすぎて、高世先生のプチ・ログ用のお写真を撮り忘れたことをおわびいたします…


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