突然!週末シネマコラム
by トモねえ
2008年03月14日(金) 21:57
プチコミ読者のみなみなさま、こんばんは。
今日は『恋がヘタでも生きてます』5月号分の原稿を編集部まで持参してくださった藤原晶先生と、先週末公開になったばかりの映画『接吻』を観にいき、仲村トオルの押し倒された姿に激しく萌えて帰ってきたトモねえです(^^)。
イヤでもすごいお話でした。
この刺激が『恋ヘタ』に反映される日も近い…のか!?
とりあえず、早くも大反響をいただいています新連載『恋ヘタ』第2回が掲載されたプチコミ4月号は、絶賛発売中です! お買い逃しのないように~!!
というわけで以前も書きましたとおり、舞台ほどは映画を観ない私なのですが、仕事柄、映画のマスコミ試写にお呼ばれすることがあります。
先日は、この春に公開予定のイギリス映画『つぐない』の試写を観て参りました。キーラ・ナイトレイの顔が好き(^^)なので。
時間経過に関する構成がちょっと凝っていて、とても好みでした。また、効果音がそのままBGMにつながる音楽が、とても印象的でした。こういうことは漫画ではできないんだよなあ、とちょっとくやしかったです(^^)。いい映画でした。
お話の実際の主人公は、キーラ・ナイトレイ演じるセシーリアの妹、ブライオニーです。これは、のちに作家になったあるひとりの少女の物語、なのでした。
物語作りに携わる者のひとりとして、創作するという行為の原点とは、とか、創作でできることとできないこと、というようなことを、深く考えさせられてしまった映画でした。
もっと普通に、恋愛映画として観る方が正しいのかもしれませんが(^^;)。これは編集者の性ですね…
原作小説(イアン・マキューアン『贖罪』)の方は多分もっと、この部分が深く書かれているんだろうなあ。機会があれば読んでみたいものです。
みなみなさまの最近のヒットはなんですか?
プチコミックでも、読者ページ『プチVコミュ』その他で、折々に映画については取り上げていきたいと思っていますので、オススメ作を教えてくださいませね。
ではでは、良い週末をお過ごしくださいませ~!
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カテゴリー:編集部日記
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